くすりとしても使われる幻のマヌカハニー

ニュージーランドが原産の驚異の健康パワーをもった幻のハチミツです。
マヌカとはニュージーランドの原住民のマオリ族が薬として使っていた木であり、この樹の花から集められた花蜜から作られます。
ハチミツには高い殺菌作用があり民間医療としてだけではなく1980年代ころから近代医療の現場でも研究されています。
抗菌活性力をもつマヌカハニーは一般的な腸内細菌の悪玉菌の活動を抑えたり殺菌までも可能で臨床実験では抗生物質を長年投与しても治療できなかった胃腸の疾患が完治したという例もあります。
また、ほかにも虫歯や口内炎、歯周病の治療と予防、コレステロール値の低下、糖尿病の改善、火傷や切り傷などの外傷の治療、炎症を和らげる効果が期待出来ることから奇跡のハチミツや幻のハチミツと評されています。
一般的なハチミツに見られる過酸化水素による殺菌作用は人間の体内に入るとカタラーゼという酵素に分解されて殺菌作用はなくなっていきますが、マヌカハニーはこの酵素の影響を受けない固有の要因をもっているので健康効果が体内で持続するという力も秘めています。
この固有の要因の事を、ユニークマヌカファクター(UMF)と表しマヌカ特有の要因を意味します。
この数値は一般的な消毒液であるフェノール水溶液の濃度に換算した値が記載されます。
数値が高いもの特に10+以上(10%のフェノール水溶液の力)は貴重で生産量が限られているために大変高価で250グラムで4000円以上するものもあります。
症状によって効果的な食べ方があるようです。
ピロリ菌や大腸菌などの胃腸疾患や免疫力アップ、風邪の予防には、食事の食前や就寝前に一回に小さじ1から3杯分を一日3、4回そのまま口に含みゆっくりと舐めるようにする事で食べたあとは極力水分は控える方が良いです。一般的なハチミツ同様に水分を含むと抗菌作用が弱くなるので空腹時に食べることが効果的だと言われています。
しかし、キャラメル状で独特の芳醇な花の香りがありますので人によってはクセが強く苦手と感じる人もいるので食べやすくするためにトーストに塗ったりヨーグルトと一緒に食べてみるのも良いでしょう。
慣れたら少しづつ直接食べてみるのも良いでしょう。肝心なのは無理なく摂取して健康効果を得ることなのです。
風邪の初期にも直接食べるのが良いようですが、ホットミルクに入れたり生姜と組み合わせることで体を温める効果も相乗効果が得られるでしょう。
火傷や外傷には直接塗るのが良いです。クレンジング効果があるので傷口の汚れを除去し殺菌して傷の完治を早めます。
少々高価ですが生活に取り入れて健康な身体を維持しましょう。

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